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被爆70年を振り返る [その他]

昨年は被爆70年でした。
余りの忙しさにブログの更新が滞ってしまいました。
申し訳ありません。

昨年8月6日の広島青空式典以降の活動をかいつまんで報告します。

9月
安保法制関連法案に反対する緊急の座り込み
祝島&長島体験
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祝島から見た夜明け。朝日が昇る方向が田ノ浦。
中国電力は未だここに上関原発を建てようとしている。
島民達から絶対に建てさせないという声を聞いた

10月
いのちの海を守れ!さようなら上関原発!10・24反原発デー県民集会
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主催:原発に反対する上関町民の会、上関原発を建てさせない祝島島民の会、上関の自然を守る会
協賛:上関原発を建てさせない山口県民連絡会
参加者は800人。集会終了後、町内をデモ行進した。

11月
STOP伊方原発再稼働!11.1全国集会in松山―福島をくり返さない―
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主催:伊方原発をとめる会
参加者は4000人。おしどりマコ・ケンがトークライブを行った。笑いの中に原発の専門的な知識があり勉強にもなった。

ミニ原爆展
主催:山口市原爆被害者の会 共催:被爆二世の会

12月
全国被爆二世団体連絡協議会の厚生労働省交渉に参加
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2016年度より被爆二世健診に多発性骨髄腫が加わることを正式に聞いた。
要請書

被爆二世の会のFacebookページ開設 [その他]

被爆二世の会のFacebookページを開設しました。
主に新聞記事などを掲載していきます。
Facebookをご利用されていない方もご覧頂けます。

アドレスは
http://www.facebook.com/hibaku2

よろしくお願いします。

9年目のイチイチウオーク [その他]

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2001年9月11日、アメリカの世界貿易センタービルとアメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)が攻撃されました。
アメリカはその後この攻撃をアルカイダによるものと断定しアルカイダのリーダーのオサマ・ビンラディンが潜伏しているという理由で、アフガニスタンへの攻撃を開始しました。
その攻撃は今も続いています。
オバマ大統領はイラクからは軍を撤退すると言っていますが、アフガニスタンへは増派しています。それはアフガニスタンの人々が望んだ事ではありません。

では、2001年9月11日直後、日本はどうだったのでしょう? 
山口県岩国市には米軍岩国基地があります。
岩国基地は第一報が入ると厳重な警戒体制に入り、メインゲート以外の門は閉ざされました。
翌朝から、基地周辺は勿論、市内の至る所で道路が渋滞しました。
メインゲートには多くの米兵が武装し、軍用犬を従えて監視しました。
検問では車のドアやボンネットを開かれチェックし、車の下にも兵士がもぐり込んで目視しました。
また基地内には軍用車両が置かれその上から機関銃を備えた兵士が周囲を見張りました。
基地周辺に住む人々は銃を構える兵士が恐ろしくて、昼間でもカーテンを閉めていると話されました。

私達は2001年から県内の平和団体とともに毎月11日に平和を求め「イチイチウオーク」を行っています。
特に山口県内で起きている平和に暮らすことを脅かす2つの事態に反対しながら、歩いています。
平和に暮らすことを脅かす2つの事態とは、米軍岩国基地の存在と上関原発建設計画です。
山口県の中央で、毎月11日に「米軍再編反対」「愛宕山に米軍住宅はいらない」「上関原発建設反対」「田ノ浦の海を守ろう」と声に出しながら歩いています。

愛宕山に米軍住宅はいらない! [その他]

8月21日、愛宕山開発跡地の米軍住宅化反対の「愛宕山開発跡地を見守る集い」が始まりました。
しかし30日二井山口県知事は定例記者会見で「地元岩国市が容認すれば」と前置きした上で
「米軍住宅であっても容認する」と発言しました。
当然岩国市民は怒っています。
昨日も「愛宕山開発跡地を見守る集い」があり、前回より多い人々が座り込みをしました。
被爆二世の会は憲法を活かす市民の会・やまぐち等とともに二井知事に抗議文を提出しました。



                                               2010年9月1日 

山口県知事 二井関成 様

                                   憲法を活かす市民の会・やまぐち
                                     共同代表 浦部 頼子
                                            鳥家 治彦
                                            藤井 郁子
                                   アジア共同行動山口実行委員会
                                   被爆二世の会
                                   全国一般労働組合全国協議会
                                                 山口連帯労働組合
                                   戦争・差別・貧困とたたかう学生グループ
                                                       あすじゃ
                                   アジア共同行動九州−山口実行委員会
                                   やまぐち障害者解放センター



愛宕山地域開発跡地の米軍住宅化発言に抗議する

8月30日二井知事が定例会見の中で、岩国市の愛宕山地域開発跡地について、「地元の合意があれ
ばアメリカ軍住宅であっても容認する」としているとの報道がありました。これは、防衛省が岩国市の愛宕
山開発跡地について、9月3日までに山口県と岩国市に利用計画を示すという報道と、併せて報道された
ことですが、この知事の発言について抗議します。

地元岩国市では2006年3月12日に米軍再編についての住民投票があり、半数以上の市民が米軍再
編にNOを突き付けました。2009年4月7日には11万筆を超える「愛宕山の米軍住宅化は絶対に許さな
い!」請願署名を防衛・外務省に提出しました。現在も、600名を超す市民により「岩国爆音訴訟」が起こ
されており、ご存じのとおりそこでは、米軍機の飛行差し止めも含めた提訴がされています。市民は米軍
再編など望んでいません。また、市民の安心安全のための沖合移設が米軍再編の受け皿になりかねな
い状況から「沖合移設事業埋立承認処分取消請求訴訟(以下「海の裁判」という。)」も起こされています。
沖合移設が米軍再編の受け皿になりかねないということは、4月28日の知事定例会見で二井知事自身
が発言されていたことです。まさにそうした事態に陥りそうな状況でありながら埋立て承認申請を取り消
さず変更だけで済ませてしまった県への批判を、「海の裁判」の被告である県は直接耳にされているはず
です。これだけでも地元岩国市民の米軍再編反対とそれに伴う愛宕山の米軍住宅化反対の意思は明ら
かです。「地元の合意があれば」としつつ「アメリカ軍住宅であっても容認する」という知事の姿勢に、これ
まで地元の何を見てこられたのかと憤りを覚えます。

しかも、愛宕山開発事業認可取り消し処分の取消を求める「愛宕山開発事業認可取消処分取消請求訴
訟」が行われているさなかです。この裁判では、元地権者の思いも語られています。「米軍住宅になるの
なら売らなかった、行政にだまされるなんて」これが、地元の声です。

「二井知事は、再編計画を正式には容認していないことから利用計画とは別に再編計画そのものを検討し、
売却するかどうかの判断をしていくとしている」という報道もありましたが、「正式」にも「非公式」にも米軍再
編を容認しないでください。
米軍住宅は、再編計画に基づき必要となるもので、地元の反対通り米軍再編を容認しなければ、必要ない
ものです。愛宕山の元地権者の声を聞いてください。愛宕山を米軍住宅や米軍施設にしないでください。

愛宕山は山口県の、岩国市の大切な土地です。防衛省から説明がある前に、きっぱり米軍住宅化反対の
意思を示し、市民のための政治を行ってください。

愛宕山開発跡地を見守る集会 [その他]

山口県岩国市の「愛宕山を守る会」は21日、愛宕山地域開発跡地の米軍住宅化に反対する座り込みを開始しました。参加者は地元の住民など60人。
場所は開発跡地を見渡せる愛宕神社前広場です。

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ここはもともと緑豊かな山で春になると桜が咲き乱れる住民達にとっては憩いの場でした。
その山を「騒音削減のため米軍岩国基地を沖合に移設するための埋立用土砂を搬出するために削り、跡地に大規模な住宅地を造成する」というので地権者達は土地を売りました。
しかし、県や市は「住宅の需要が見込めない」と住宅地への造成を中止し、国へ買い取りを求めると言い出しました。
国に買い取られたら、米軍再編による空母艦載機部隊移駐のための住宅、つまり米軍住宅になるのではと地元住民達は感じ、これまで愛宕山地域開発跡地の米軍住宅化に反対する署名活動や裁判を起こしています。
その一環として今月から座り込みを開始することにしました。

この日「愛宕山を守る会」世話人代表の岡村寛さんは「座り込みの実力行使がいよいよ始まりました。参加者が今後ますます増えるよう、肩に力を入れず、しかし信念を持って続けていきましょう」と挨拶をされました。
その後、地元の住民や田村市議、井原前岩国市長などが発言されました。

最後に参加者全員で「ガンバロー」と気勢を上げました。

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テントに張られた檄布は辺野古のものと「-戦争・差別・貧困とたたかう学生グループ-あすじゃ」、「アジア共同行動山口実行委員会」のものです。

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辺野古

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-戦争・差別・貧困とたたかう学生グループ-あすじゃ

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アジア共同行動山口実行委員会

「愛宕山開発跡地を見守る集会」の座りこみは毎月1日、11日、21日の10時~12時まで。
場所は岩国市牛野谷3丁目百合が丘団地内・愛宕神社前公園
(駐車場がないので公共交通を利用してください)

山口県内では上関町田ノ浦で行われている上関原発に反対する座り込みに続き、2つ目の座り込みです。

あけましておめでとうございます [その他]

あけましておめでとうございます。
今年、山口では上関原発、岩国基地の闘いが正念場を迎えます。
私たち、そして私たちの子どもや孫達が安心して暮らせるよう
戦争も放射能の被害もない世界を作っていきましょう!
今年もよろしくお願いします。
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