So-net無料ブログ作成

日韓被爆二世友好のムクゲ [原爆]

2015年6月27日、山口市宮野江良墓地にある「非核三原則の貫徹と核兵器廃絶を誓う碑」建立地で日韓被爆二世友好の植樹が執り行われ、ムクゲを植えました。

ムクゲは元気に育っています。
2016041501.jpg
2016年4月15日

2016051001.jpg
2016年5月10日

上関原発を建てさせない山口県民大集会 ~福島を忘れない さようなら上関原発~ [原発]

3月26日、維新百年記念公園で「上関原発を建てさせない山口県民大集会 ~福島を忘れない さようなら上関原発~」が開かれました。
県内外から集まり、参加者は2000人超となりました。
主催は上関原発を建てさせない山口県民連絡会です。

2016032600.jpg

 オープニングは十代の女性アイドルグループ・制服向上委員会の歌です。「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」が有名ですが、今回は「第九」「Oh ズサンナ」「戦争と平和」など脱原発や安倍政権批判を交えた歌を歌ってくれました。歌詞の内容はかなり痛烈なのですが、かわいらしいので、それを感じさせません。いい空気が作られ本集会に入りました。

 主催者挨拶は那須正幹さん(児童文学作家)、清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)、田川章次さん(弁護士、県民監査にかかわる「住民訴訟」弁護団長)の3名が行いました。

2016032604.jpg

清水さんは山口地裁の裁判官が祝島と田ノ浦に来ることになったことを報告し、「中電も県も国も諦めていない。34年となる祝島のたたかいは高齢化で容易ではないが、今日を契機に計画をなくすまで頑張りたい」と熱く語られました。

メイントークは福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんです。
2016032606.jpg

長谷川さんは福島の現状を語った後、「上関原発を建てさせてはいけない。われわれのような思いを山口県の人にはして欲しくない」と言われました。

次に計画の白紙撤回を求める集会宣言を採択し、参加者全員で「NON」と書かれた紙を掲げるパフォーマンスを行いました。
2016032609.jpg

最後にデモ行進をしました。

 集会が終わってもマルシェは続きました。制服向上委員会や地元のミュージシャンも会場周辺に作った舞台で歌を歌いました。
 「8・6広島青空式典から山口のヒロシマデーへ連続行動実行委員会」もマルシェに参加しました。
原爆被害の写真と米軍岩国基地や沖縄での反基地の闘い、反原発の写真です。
また、ミニ原爆展や朝鮮学校の補助金復活を求めるチラシなども置きました。
初めての試みとして、塗り絵やちょうちんを作るコーナーを作り、韓国の青年緑ネットワークから戴いた大きな黄色い風船も置きました。
 いろいろな方がそれぞれの方法で参加できる良い集会になったと思います。

全国被爆二世団体連絡協議会総会 [原爆]

2016年2月13日~14日、ワークピア広島で2016年全国被爆二世団体連絡協議会総会(以下、全国二世協)が開かれ、50名が参加しました。
1日目の昼は総会と記念講演、特別報告が、夜は懇親会が行われました。
総会では2014年と15年の活動報告、会計報告・監査報告がありました。
また30年以上にわたり全国二世協が被爆二世の援護施策について厚生労働省交渉を重ねた結果、2016年4月より、被爆二世健診に多発性骨髄腫が加わった成果を確認しました。

2016021301.jpg

「私たちの共通の願いは『二度と侵略戦争を起こさない。加担しないこと』『再びヒバクシャを作らないこと』です。また高齢化する被爆者に代わり、私たち被爆二世が被爆の実相を世界に広めていかなければなりません。フクシマのヒバクシャを含む、様々なヒバクシャやヒバク二世・三世との連帯はもちろん、思いを同じくする人達とも連携し、核と人類は共存できないことをこれまで以上に強く訴えていきましょう!」とする宣言文を採択し、総会を終了した。

2日目は活動方針の具体化と共有化そして各地の活動報告が行われました。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。