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8・6広島青空式典

今年の8月6日は珍しく大雨になった。傘やカッパを準備し、8時には平和公園に到着。
8時15分のサイレンとともに、黙祷を行う。
黙祷終了後、「戦争と被ばくを許さない写真展〜命を脅かすもの〜」の準備を開始する。
雨が降っているのでパネルをビニール袋でカバーし並べると、すぐに人だかりができる。

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被爆二世の会の幟も立て、被爆二世に援護を求める署名も開始。
色んな県から来ている被爆二世や被爆者から、被爆二世の援護について聞かれる。
広島や長崎では被爆二世手帳さえないことを伝えると、ほとんどの人が驚く。
被爆地であるがゆえに難しい事情もあるのだろうが、被爆者が亡くなっていく今、
せめて被爆二世手帳くらい作って欲しいというのが多くの人の声だ。

 10時30分、青空式典開始。
  開式の言葉の後、亡くなられた被爆者や被爆二世、共に闘ってきた仲間達の冥福を祈り黙祷を行う。
続いて、被爆二世の会より
「被爆一世の遺志を引き継ぎ、被爆二世・三世と共に核廃絶を訴えよう!」
「原発の再稼働を許さず、全ての原発を廃炉にしよう!原発被曝者の補償を勝ち取ろう!」
との基調を報告する。

次は、あじあんさんの歌だ。
雨のため一部の楽器が使えなかったが、日本国憲法の前文をラップ調で歌ってくれた。

各団体・個人からの発言では、
アジア共同行動日本連、韓国青年左派・労働党青年学生、ILPS(国際民衆闘争同盟)、連帯労組・やまぐち、やまぐち障害者解放センター、AWC関西青年部(準)、憲法を活かす市民の会•やまぐち
から発言があった。
昨年より共同行動をしている韓国青年左派・労働党青年学生は
「去年の8月6日ソウルで若者150名が集まり、8•6青空共同行動を初めて行った。
その時、掲げたスローガンは「核には人格が無い。」というものだ。
 今年は釜山の原発コリョからソウルに電気を送るために送電線をつくる地域チョンド
で反対運動をしている人たちに連帯してソウルで集会を開き、一昨日は現地に行って
連帯行動をした。
 世界の出来事と、ここ広島の出来事を総合して判断してみると「核と人類は共存できない。」
という事がはっきりとわかる。
69年前の広島の空も青い空だったと思う。
そういう本当に青い空をアジアの人が皆で共有するためには、日韓連帯を始めとするアジア
民衆の根気強い共同行動が必要だと思う。」と、発言された

その後、シュプレヒコールをあげ集会を終了した。

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